嵐の二宮和也君を応援して早10年目。最近は随分落ち着いたファンですが、それなりに応援しています(笑)そんな私と、夫一人(当たり前)と娘二人との日常を書き留めたいと思っております。
火曜日の深夜に日テレで放送されている「北京へと続く瞬間」として放送中。

一部は、ZEROの中でも放送されているのね。

昨日の「The Moments〜北京へと続く瞬間」は、浜口京子さん。

レスリングと言う激しいスポーツのなのに、
マットを降りると、浜口さんに限らず、アスリートの方々は、シャイで、物静かな方が多いのね。
あの激しさは一体何処から来るのだろうか。。

「生櫻井翔」にお母さんはちょっとテンションが上がり(笑)
お父さんも、すごく嬉しそうで
何だか、とっても好感の持てる親子だなぁ〜って。

アテネが終わって、レスリングの世界から引退しようと思っていたとき、
お父さんが、「北京行くぞ!」って。

その後の競技生活、北京行きが決まるまでの道のりは、
それはそれは、大変で。

北京行きが決まって、静かに涙を流すお父さんに
京子さんは「泣かないで」って、、、。

全ての道のりが、北京の為にあったんだって。。。

何だか、物凄い説得力で、見ていて自然と涙が溢れてきた。。。

「気合だ〜!!」と叫ぶお父さんの隣で、
いつも恥ずかしそうに微笑む京子さん。

京子さんが10代の頃から、マットの上では、父と言うより、厳しい師匠であったアニマル浜口さん。
頭を叩かれても、叩かれても、
食らい付いていった、この父には、
娘だから、娘だからこそ判る、暖かさがあったんだなぁ〜。

本当に、良い親子だなぁ〜と。

来週は、浜口さんと翔ちゃんの対談もあるようで。

翔ちゃんは、この仕事(キャスターやオリンピックの取材、そしてバレーボールのキャスター)を通して、
物凄い宝物を拾い集めているような気がするよ〜。

ラジオでにのが、他のメンバーの仕事で代わるとしたら。。
というのに「キャスター」と答えていたけれど
(その理由は「他の仕事は、大体想像が付くから」だっけ???)


確かに、アスリート達は、甘えが許されず、自分を追い詰めたり、自己の極限と戦ったり、
諦めかけたものをもぎ取ったり、自分自身を鍛え磨く事で得た、
誰も彼もが得られるものとは、ちょっと真似をしようとしても真似できない
もっと、もっと次元が違う。。

きっと、言葉では言い表せない様な
「何か」を身に着け
身に纏い
そこに佇んで居る。
そこには、嘘や虚像やまやかしや過大表現など何もない、
何もいらない。
その人自身が、その人の経験全てが
多くを語らなくても、
殊更にはしゃがなくても、
周りを圧倒するほどの説得力があり、
その道のり全てが、心穏やかにするのだろうか。

それは、自信なのか、それとも、悟りなのか。

私には、判らないけれど。。。

いづれにしても、色々なスポーツの世界で活躍する、メダリスト達または、
それに匹敵するアスリート達との交流は、
これからの翔ちゃんの人生にも、
果ては、嵐の未来にも繋がって行くような気がするなぁ〜、、、。

そう思わせてくれる、翔ちゃんの真面目で真摯な態度は
本当に好感が持てるよ〜

凄いなぁ〜