嵐の二宮和也君を応援して早10年目。最近は随分落ち着いたファンですが、それなりに応援しています(笑)そんな私と、夫一人(当たり前)と娘二人との日常を書き留めたいと思っております。
今日は、もう直ぐお引越しをするマンションのお友達と行って来ました。
硫黄島からの手紙

今までとは、全く違う意識で見た。
それは、、何だろう・・・

全く情報の無かった「試写会」
そして「ある程度の情報が入ってからの初日」
それから月日がたって、色んな所で作品が一人歩きしてからの今日。

この映画が、なぜ、ここまで、受け入れられたのか。
何故、、、。

私も考えてみた。
「今、何が足りないのか、そして、今何が足りすぎているのか。」

映画の中の「硫黄島」には、なんでも有で、何にも無い。
人と人がいがみ合い殺し合い、人が人の生死を決定する。
それがありで、「生きる」と言う選択、食べ物、自由、、、、。
そんなものが無い。

あの頃に無かったものが、今はあり過ぎていて、
あの頃にあったものが今も残る。。。。

にのは世界に何を伝えたのだろうか・・・。



貰えるものはなんでも貰いますよぉ〜(ふっはっはっはっは〜」
と、言うかどうかは判らないけれど(爆)
「橋田賞」頂いちゃうのね。

こういう、賞とは無縁だと思っていたので、なんだか俄かに信じられない(私も、凄い天邪鬼)
でも、あの作品が評価された事が嬉しいね。

って、思っていたら、昨年、滝ちゃんが受賞していたのね。
これって、ジャニーズ的年功序列は無いよね?
ってまたまた、今日は、嫌味っぽい私だ

そんな心を癒す為に、「硫黄島からの手紙」2ヶ月ぶりに見に行ってきます!
きっと、今まで見たときと、違う目線で見られるような気がするのよね〜〜